MIDI講座7 -ベース-





そろそろ終盤にさしかかって参りました。
今度は『ベース』を入力して低音部を制圧しましょう(笑)。


今回の入力では、最初に入力したギターがベースに似た役割を果たしていました。
ギターを抜いたらスゴクつまらないですからね。あれは。


ベースの入力の仕方は様々ですが、今回は以下の様な採譜をしました。


原曲ではもともとベースが鳴ってないように聴こえるので、
あまりベースを目立たせない方法でいきました。
今回のベースは88番の『Bass & Lead』。迫力のあるMIDI作りに重宝しています。
ただ、このBass & Leadは音が少々特殊というコトもあって、調整のわずかな違いで
曲の雰囲気自体をぶち壊しかねません。
一般的なのは『Finger Bass [34]』や『Pick Bass [35]』だと思います。
まぁ一般的かどうかは人によって考えも変わりますけど。

ベース入力後→

ベース・和音入力前のと比べるとその差は一耳瞭然。
和音もベースも大事です。大切にしてあげましょう。
それに結構目立っていた高音部の和音ですが、曲とうまく調和して溶け込んでしまっています。
……というかごめんなさい。背景という感じで打ちたかったんですが、ちょっと今回目立ちました。
あくまでメロディとしてというより、背景をつくり出す感じで。

だいぶ出来てきました。そろそろ仕上げに入っていきましょう。


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