MIDI講座6 -和音-







とりあえず、聴こえる音を1ループ分入力してしまいました。
音が外れてるところが1箇所ありましたが、書いた後に気づいたので修正は無理…。
皆さんはこんな事にならないように、音の判別をがんばってください。

今回はトランペットとギターの他に
『Strings1 [49]』『Orchestra Hit [56]』も入力しました。

ゲーム音楽とかでは、機材を使って音を変えている場合があるので(特にプロの方々)、
それに近い音を探していくべきだと思います。
探しているうちにだんだん楽器の音も覚えていきますし。


さて一通り打ちましたが、でもなんか物足りないですね。

てなわけであることをしてみました。


上の場合では、『Strings1 [49]』の音を補うために『Brass Section [62]』を使用しています。


そして和音を作って入力しました。

この和音も結構…いや、かなり重要です。


↑とりあえずこれを再生してみてください。
多分「なんじゃこりゃ!」とツッコミたくなると思います。それは誰でもわかります。
ちなみに採譜はこうなっています。

はちゃめちゃですね。

しかし…


↑これはどうでしょうか。音が重なって美しくなっています。


これが和音です。協和する音です。

『音が重なるからどーした』と思った方いると思います。しかし和音をナメてはいけません。
ベースとか和音とかは、個人的に大切だと思いますので。


作者も最初は『んなもん知るかぁ!』で済ましてました。
でもやっていくうちに感覚で分かるようになってきますよ。どういう音を協和させようとか。



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