MIDI講座2 -システムについて-



Cherryを起動すると、こんな画面が出ます。


初めて起動する時とかはエラー表示があるんですけど、それは環境設定で直せますので。
さらに奥の方にあるウィンドウを拡大するとこうなります



ちなみに左上にある↓ですが…


これをクリックすると、↓こうなってます


これはトラックと呼ばれるものです。
それぞれのトラックにギター、ベースなどを入力することによって曲が生まれます。

[Rhythm Channel]は、ドラムを入力する専用の場所です。
設定で数を増やせますけども、一応その辺は割愛します。



次に、左の白いところに『Volume』とか『Panpot』とか書いてありますね?
これがイベントリストです。



Volume:音量をどれくらいにするか
Panpot:音を左右どちらから強く流すか
Program:楽器の種類の設定。一番重要。
Reverb:残響効果の強弱。
Chorus:音の厚み。

あと、他にもよく使われるのが
Expression:音の大きさ。Volumeと似ているけど微妙に違う。
Velocity:音の強さ。大きさというより強さ。
PitchBend:音の高さを微妙に変える。

以下略。


というようになってます。
略した部分は特に入力しなくても曲は充分作れます。
上に記したように、他のコントロールより『Program』が一番重要ですので。



ふーん、そんなのもあるんだね〜って分かったところで次へ。
こういうのは作っていけば自然に分かっていきます。今は分からなくても充分です。


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